一般財団法人地域活性機構

タイトル・事業内容

事業概要

地域活性機構は産・学・官のさまざまな団体や企業などと連携し、それぞれの得意領域でのノウハウを積極的に提供することにより従来地域だけで行ってきた取組みの枠を大きく広げ、今までにないソーシャルビジネス、コミュニティビジネス型の地域活性化を図ります。また、既存の統計データにとどまらず、地域ビッグデータを積極的に活用した地域分析をベースに、地域の課題を定量的に明らかにし、活性化施策のプライオリティーを提示するとともに地域ステークホルダー参加型の問題構造の具体的な解決を図ります。

●政策提言 ※国、自治体
●受託事業
※国、自治体、各団体の委託事業
●シンクタンク(研究調査)事業
※地域データベースの活用含む
【収益事業】
●コンサルティング事業
●コンテンツ開発事業
●マーケティング事業
地域循環型データベースシステムの構築事業
●CookNippon事業
●医食同源事業
●イベント事業
※講演会、セミナー等の開催・運営
●情報発信事業
※WEB、メディア(出版含む)

◆受託事業の実績
内閣府「地方創生カレッジ」の下記講座を受託
2016年度
「伝統野菜などを基軸にした地域活性化」
「事例に学ぶ地方創生の歴史的意義と現代的課題」
2017年度
「祭りを核としたまちづくり」
「課題先進地域における地方創生を考える」

事業テーマ(例)

1.持続可能な地域循環型共生システムの導入・展開
①宮城県・気仙沼市  ②山梨県・小菅村 等
2.「Cook Nippon」プロジェクト
・情報誌&WEBマガジンでの情報発信、フォーラム開催、eラーニング講座企画
①伝統野菜   ②ジビエ
3.医食同源プロジェクト
・日本地域資源学会との連携事業
4.地域活性化を担う人材の育成
①eラーニング   ②アクティブラーニング
5.地域ビッグデータの多角的分析による地域商業、観光業等の活性化策の立案


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