一般財団法人地域活性機構

タイトル・地域活性機構とは

理事長挨拶

 2016年度4月から、清成忠男前理事長のヴィジョンを具体化し、地域活性機構をあらたなステージへと導く舵取りをまかされました中嶋と申します。
 本機構は平成21年9月、地域活性学会の実践領域をになう機関として設立されました。 その後、安倍内閣の地方創生政策も追い風となって、学会が順調に会員数を伸ばすなか、機構はこれまでセミナーや研究会の開催など、限られた活動を中心におこなってまいりました。 
 しかしながら、地域の課題が多様化、複雑化する中で、学会員や地域から、地域活性化に関わる「知」の臨床応用を求める声が日増しに高まっております。どのような形で地域活性化の課題に切り込んでいくのか、その方法論やプライオリティーを検討し、実践するために、われわれは理事会等組織の抜本的な見直しをおこないました。冒頭に申し上げた「あらたなステージ」とは、受動から能動へみずからを変革することにほかなりません。
 学会に結集しつつある地域活性化の知を実践の場にいかすこと、そのためには機構みずからフィールドを開拓する必要もあるとおもいます。
 地域活性化における知とは、集合知であり実践知であるはずです。
 学会員はもとより、ひろく企業や自治体、大学、そして地域の方々がその頭脳を結集して、地域の、そしてこの国の課題解決にチャレンジできるようにしてまいりたいと存じます。 皆様のご理解とご協力をたまわりますことを願ってやみません。

地域活性機構 理事長 中嶋 聞多


 Top